楽天証券でiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)始めました。

資産

豊かな老後を過ごすため、つみたてNISAに続いてiDeCo(イデコ)も2020年6月、43歳で始めました。税制メリットと少しでも年金の足しにできればと思っています。

運用状況はこちら

iDeCo(イデコ)とは

iDeCoとは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の1つです。
公的年金と異なり、加入は任意となります。

加入の申込、掛金の拠出、掛金の運用の全てをご自身で行い、
掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受け取ることができます。

国民年金や厚生年金と組み合わせることで、
より豊かな老後生活を送るための一助となります。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

iDeCo(イデコ)の3つの税制メリット

1.掛金が全額所得控除!

○ 掛金全額が所得控除の対象となり、仮に毎月の掛金が1万円の場合、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間2.4万円、税金が軽減されます。

○ 所得控除の手続きは、掛金の払込方法や加入者区分によって異なりますので、よくご確認ください。

2.運用益も非課税で再投資!

○ 通常、金融商品を運用すると、運用益に課税されますが(源泉分離課税20.315%)、「iDeCo」なら非課税で再投資されます。

※特別法人税(積立金に対し年1.173%)は、現在、課税が停止されています。

3.受け取る時も大きな控除!

○ 「iDeCo」は年金か一時金で、受取方法を選択することができます(金融機関によっては、年金と一時金を併用することもできます)。

○ 年金として受け取る場合は「公的年金等控除」、一時金の場合は「退職所得控除」の対象となります。

出典:iDeCo公式サイト(https://www.ideco-koushiki.jp/guide/good.html
出典:楽天証券公式サイト(https://dc.rakuten-sec.co.jp/

iDeCo(イデコ)のデメリット

60歳まで引き出せない

iDeCoは原則60歳まで資産の引出ができません。一方で、引出の時期が決まっているからこそ、貯金が苦手な人でも老後に向けて着実に資産を積み上げることができます。なお、iDeCoはライフスタイルの変化に応じて、掛金額を変更したり、途中で新たな掛金の支払をやめて、運用のみを続けることも可能です。

元本割れのリスク

iDeCoでは運用商品を自分で選択し、運用の結果によって受取額が変動します。したがって、リスクを低減しながら、自分にあった運用商品を選ぶことが大切です。

手数料がかかります

iDeCoでは加入から受取が終了するまで手数料がかかります。一方で、課税所得がある方であれば、手数料を上回る減税効果があるケースも多いです。

出典:みずほ銀行公式サイト(https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/ideco/about/index.html

iDeCo(イデコ)の特徴

自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」(イデコ)

○ iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意です。

○ iDeCoはご自分で申し込み、掛金を拠出し、ご自分で運用方法を選んで掛金を運用します。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができます。

○ iDeCoでは、掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられています。

○ 日本は世界でも有数の長寿国と言われます。現在65歳の方の平均余命は、男性が19.70年、女性が24.50年となっており(「平成30年簡易生命表」厚生労働省)、65歳以降の生活が20年以上続く方がたくさんいらっしゃいます。

○ 「人生100年時代」が到来し、長期化する老後にそなえ、まず、ご自身の公的年金の状況を確認し、さらに、退職金や企業年金も含めて老後の資金を考えてはいかがでしょうか。

○ そして、税制上のメリットを受けながら、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法として、もうひとつの年金「iDeCo」への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.ideco-koushiki.jp/guide/index.html

楽天証券のiDeCo(イデコ)

iDeCoは早く始めるほどダンゼンおトクですが、40代からでも多くの節税効果が期待できます。私も44歳から節税目的で始めました。みなさんもぜひチェックをおすすめします。

参考サイト

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