前々から気になっていたつみたてNISAを、楽天証券で始めました(2020年5月から運用スタート)。老後を見据え、長い目で運用しようと考えています。
なぜつみたてNISAを始めたのか
つみたてNISAでは、毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能です。
参考:つみたてNISAの概要 : 金融庁
各年に購入した投資信託を保有している間に得た分配金と、値上がりした後に売却して得た利益(譲渡益)が購入した年から数えて20年間、課税されません。
非課税で保有できる投資総額は最大800万円となります。
非課税期間の20年間が終了したときには、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に払い出されます。なお、つみたてNISAでは、翌年の非課税投資枠に移すこと(ロールオーバー)はできません。
現在、つみたてNISAは2037年までの制度とされていますので、投資信託の購入を行うことができるのは2037年までです。 2037年中に購入した投資信託についても20年間(2056年まで)非課税で保有することができます。
これから先、豊かな生活を過ごすための大きな課題のひとつに、老後のお金問題があると考えています。 現在42歳(2020年5月)。資産運用を始めるには今すぐ始めるべき。と思った次第です。
通常、投資で利益を得た場合、利益に対して20.315%の税金がかかりますが、つみたてNISAではかかりません。
株の知識はないので、ロボット投資も考えたのですが、長期運用を考えた時の手数料が高いことが分かり、やめました。
新型コロナの影響で株価が下がっていることもスタートした理由の一つです。でも今後もどうなるか分かりませんね。
別の話になりますが、楽天のiDeCo(イデコ)も現在審査中で、始める予定です。
毎月の積立したい金額・期間を選択するだけで、運用益や非課税となる金額(非課税メリット)が簡単に計算ができます。 つみたてNISAの資産運用のためにお役立てください。
参考:つみたてNISA(積立NISA)かんたんシミュレーション|auカブコム証券
なぜ楽天証券のつみたてNISAを選んだのか
楽天銀行や楽天カードと連携すると、毎月の積立購入金額100円につき1ポイントが貯まります。こちらが大きな理由です。
楽天ポイントでつみたてができたり、楽天のつみたてNISAで購入できる投資信託は、156本(※2020年3月13日時点)あり、選べる数が多いようです。各商品100円以上1円単位で気軽に積立てることができるので、自由に資産形成プランが立てられることも理由です。
参考:楽天証券つみたてNISA
楽天NISAで購入したファンド
全く知識がない中で調べて、人気のファンドやスコアの高いファンドから以下6つを購入しました。 同じような銘柄かもしれません(汗)。
- たわらノーロード 先進国株式
- <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
- 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
- eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
運用について
短期的に一喜一憂するのではなく、老後を見据え長期的にコツコツとつみたてて行きたいと思います。


