もともと楽天証券のつみたてNISAを利用、楽天カードや楽天キャッシュから積立をすると1%程度はポイントが貰えていましたが、新NISAがスタートするタイミングでSBI証券に移行することを決意しました。
SBI証券に決めた理由
楽天証券からSBI証券にNISA口座を移行した理由は積立額の「5%ポイントが貯まる(三井住友カード プラチナプリファード)」です。5%のポイントが貯まる積立上限額は毎月5万円ですので、毎月5万円設定すると毎月2,500ポイント、年間60万円の積立で年間30,000ポイントが貯まります。
新NISAでつみたて投資枠毎月10万円設定すると毎月5,000ポイント、年間120万円の積立で年間60,000ポイントが貯まる訳ではないので要注意です。
三井住友カード プラチナプリファードは年会費が通常33,000円かかりますが、毎年、前年100万円のご利用ごとに10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント)されるので、メリットあると思っています。
それと気になっていた野村の投資信託が楽天証券にはなくてSBI証券にはあることなども理由の一つです。
(使い方にもよりますが、楽天のダイヤモンド会員は継続できないかも?…)

楽天証券と同様にSBI証券は国内株の取引手数料が無料のため、コストを抑えて株式投資ができる証券会社です。特に少額投資の場合は、手数料を節約できるメリットは大きいといえるでしょう。
具体的には、以下の点がメリットとなります。
- 国内株の現物取引、信用取引、S株の売買手数料が無料
- 2024年1月から始まる新NISAでは、米国株や海外ETFの売買手数料も無料
このため、SBI証券は多くの投資家にとって魅力的な証券会社といえるでしょう。
楽天証券からSBI証券へNISA口座の移行手順
手順はざっと以下になります。
- 楽天証券で「勘定廃止通知書」を発行する(後日郵送される)
- SBI証券の口座を持っていなければ開設する
- SBI証券に「NISA口座開設届出書」を請求する
- SBI証券に必要書類を返送する



