まずはこれだけ!風邪・ウィルス撃退プログラム

風邪・ウィルス撃退プログラム 行動

新型コロナウィルスが世界的に猛威を奮っています(この記事を書いている2020年4月現在)。私も40数年生きてきたなかで、全都道府県への緊急事態宣言は記憶にありません(あったんでしょうか)。

様々な情報が飛び交うなかで、どうしたら感染しないか。感染リスクを避けられるか。高齢になる両親や子供がいる私自身も気になりいろいろと調べています。

MBA医師が教える、絶対に風邪・インフルエンザを避けたい人のための「ウィルス撃退プログラム」

書籍「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」の冒頭にこのプログラムが紹介されています。このようなパンデミックの状況以外にも、妊娠中や受験前、オーディション前や各種セレクション前、大事なプレゼン前や出張前など、風邪を弾けない状況は多々あると思います。そんな時に役立つ情報ですので、ご参考にしてください。

風邪・インフルエンザのリスクを激減させる行動習慣

口ガムや飲み物で常に「のど」を湿らせておく
口できるだけ「鼻」で呼吸する
口1日11回「手」を洗う
口手洗い後は「ペーバータオル」で完全に乾かす
口乾いた手を「アルコール消毒」して完全に乾かす
ロワイヤー型のマスクを「1日1パック」使い切る
口1日3回以上「うがい」をする
口自分の「平均睡眠時間以上」寝る
ロインフルエンザワクチンを接種する
口無意識に「顔を触るクセ」をチェックして、やめる
口本やペンなどの物品を「他人と貸し借り」しない
口飛行機や新幹線は「一番後ろの席」を選ぶ
口手洗い前に「鼻くそ」をほじらない

ウィルスが集まりやすい5大条件

①人との距離が近い場所
②閉鎖された空間
③風邪をひいた人が身近にいる空間
④貸し借りした物体
⑤その他「出っばっていて、不特定多数の人が触る」モノ

触らない!近寄らない!危険地帯

次の場所に行った直後、次のモノを触った直後、必ず手洗い・うがいをしましょう。

x 病院やクリニックなどの「医療機関」
x 満員の電車やバスの中
x 交通機関や公共施設の「手すり」「つり革」
x 複数人で行く「カラオケ」の室内
x 乾燥した「会議室」や「教室」
x 書店や図書館に展示された「見本・サンプル」
x 商業施設のキッズフロアなど「子ともが多い場所」
x 自販機や電気器具などの「ボタン」「スイッチ」
x 共用の「ドアノブ」「パ‘ノコン」「電話」「検索機」「ベン」
x ファミリーレストランや喫茶店
x 「ジェットタオル」が設置されたトイレなど

ウィルスを洗い流す手洗い10ステップ

①手を水でぬらして石けんをつける
②手の平を洗う
③手の甲を洗う
④指と指の間を洗う
⑤指先と爪の間を洗う
⑥親指を手の平でねじるように洗う
⑦手首を洗う
⑧流水ですすぐ
⑨ペーパータオルで完全乾燥させる
⑩アルコール消毒液を②~⑦になじませ、完全乾燥させる

ウィルスをのどから洗い落とすうがい3ステップ

①コップに水、もしくはぬるま湯を用意する
②口に水を含み、正面を向いて「クチュクチュ」とロの中全体をゆすいで、吐き出す
③ロに水を含み、顔を上に向けて、「が一」と声を出し、吐き出す(普通のガラガラうがい)

ウィルスを寄せ付けないマスク着用4ステップ

①ワイヤー型のマスクで鼻まで覆い、皮膚との隙間をなくす
②場所から別の場所に移動するたびに、取り替える
③「耳ひもの部分」を触って取り替える
④マスクを取り替えたら、上記の方法で手を洗う

参考文献:一流の人はなぜ風邪をひかないのか?

普段からやりすぎると免疫力の低下が個人的には気になるので、いつも上記を気にするのではなく、ここぞという時に、絶対に風邪を引けない時には、やりすぎぐらい気をつけることも必要と思います。

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